中国語(簡体)

国際医療交流コーディネーターというのは、日本外務省、経済産業省によって登録された、日本国以外の国域にいる外国
人の患者様が日本で治療を受けるために、主に受け入れ先の医療機関と患者様のマッチングをしている機関である。
国際医療交流コーディネーター資格の取得は非常に難しく、各方面の厳しい審査を受けなければならない。
今まで日本国内に13の会社しか国際医療交流コーディネーターない。
弊社はスムーズに日本政府の審査を通過し、2014年7月1日より正式に中国をはじめ、日本国以外の患者様に来日医療手続
きの支援サービスのご提供を始めました。
来日の医療滞在ビザの申請、日本の最先端な医療機関で治療を受けるために、いろいろな手配をしております。
国際医療交流コーディネーターを掲載されるサイト:http://www.mofa.go.jp/j_info/visit/visa/medical_stay2.html

国際医療交流コーディネートサービスは、主に日本での治療を希望する外国人患者様に対し、医療滞在ビザの身元保証機
関としてのビザ取得サポートサービスを軸として、受入れ医療機関のマッチングや治療費の支払い代行、通訳派遣、その
他患者様受入れに関わる一連のサービスの総称である。

患者様からの医療情報を基に、最適な治療法・医療機関を選定し、患者様に提示する。
患者様からの治療方針の希望、患者様の医療情報を入手し様態確認、患者様の経済面での意向も踏まえ、
受け入れ可能な医療機関を探す。

受入れ医療機関との調整および患者様に対する身元保証を行い、医療滞在ビザ申請に必要な
「医療機関による受診等予定証明書及び身元保証機関による身元保証書」を発行する。
受け入れ病院に患者様の治療スケジュールを確認し、適切なビザの種類(シングル/マルチ)を確認し、
患者様が現地大使館・領事館でビザ申請時に必要となる「医療機関による受診等予定証明書及び身元保証機関に
よる身元保証書」の作成と押印、医療機関からの押印取り付けを行う。

あらかじめ治療費の見積もり額を患者様から前受金として預かり、受入れ医療機関への支払いを代行する。
これにより、事前の支払いや海外からの送金を受けられない医療機関に対しても、スムーズに支払いを
行うことができると同時に、患者様による治療費不払いのリスクを軽減する意味合いもある。

患者様側の希望と、医療機関が患者様の治療にあたって必ず立ち合いが必要な医療通訳/一般通訳の手配を行う。

来日時と帰国時に空港への送迎を行う。
患者様の来日時の手続きを手助けするためのものだが、来日・出国を見届けるという意味合いも持つ。

患者様側の希望に応じて宿泊施設、交通手段(タクシー/寝台車等)を手配する。

滞在中に観光などの希望がある場合やその他患者様側からの希望に応じ手配する。

患者様および同行家族が滞在中のライフサポートとして電話上での通訳も含め24 時間相談に応じる。

医療機関へ緊急連絡先として医療コーディネート機関の連絡先を伝えておき、いつでも医療機関が
患者様との意思疎通に困らないようサポートする。

お問い合わせフォーム

アジア等で急増する日本の医療ニーズに対し、2011年1月1日より、医療滞在ビザが創設されました。
日本において治療等を受けることを目的として訪日する外国人患者様等(人間ドックの受診者等を含む)及び
同伴者に対し発給されるビザです。
なお、医療滞在ビザという名称は、便宜上の表現で、実際の在留資格(ビザ)は滞在予定期間によって、
【特定活動】又は【短期滞在】が付与され、その中で在留目的が医療滞在という取扱になっております。
このビザは日本での滞在予定が90日を越えるかどうかでビザ手続方法も分かれております。

医療機関における治療行為だけでなく,人間ドック・健康診断から温泉湯治などの療養まで、
幅広い分野が対象となりえます。受入れ分野は,日本の医療機関の指示による全ての行為(人間ドック、
健康診断、検診、歯科治療、療養(90日以内の温泉湯治等を含む)等を含む)となります。

外国人患者様等の親戚だけでなく,親戚以外の者であっても,必要に応じ同伴者として同行が可能です。
同伴者については,必要に応じ,外国人患者様等と同じ査証が発給されます。
なお,同伴者は外国人患者様等の身の回りの世話をするために訪日する方で,収入を伴う事業を運営し
又は報酬を得る活動はできません。

最大6ヶ月です。滞在期間は,外国人患者様等の病態等を踏まえて決定されます。
※滞在予定期間が90日を超える場合は入院が前提となります。この場合,外国人患者様等は,行政書士又は本人が入院することとなる医療機関の
職員並びに本邦に居住する本人の親族等を通じて管轄入国管理局から在留資格認定証明書を取得する必要があります。

必要に応じ,外国人患者様等に数次有効の査証(ビザ)が発給されます。
その有効期限は必要に応じ最大3年となっており、その期間は、本国と日本を行ったり来たりすることが
可能となります。
※ただし,数次有効査証が発給されるのは,1回の滞在期間が90日以内の場合のみです。
数次有効の査証を申請する場合には医師による「治療予定表」の提出が必要となりますので,身元保証機関を通じて入手してください。
※数次査証有効期限は、外国人患者様等の病態等を踏まえて決定されます。

日本での滞在予定が90日を越える場合は、各種必要書類を揃えて、日本の管轄入国管理局において、
在留資格認定証明書交付申請が必要となり、在留資格認定証明書が交付されたら、次に、在外公館において、
査証申請が必要となります。

日本での滞在予定が90日を越えない場合は、各種必要書類を揃えて、在外公館においての査証申請が
必要となります。

医療滞在ビザは観光ビザと比べ、
メリットは:手続きが簡単、申請時間が短く、費用が低く、有効期限が長い。

お問い合わせフォーム

弊社は患者様の医療滞在ビザの申請をフォローし、いろいろなことを配慮し、
患者様の医療滞在ビザが無事に下りるまで支援しております。
それだけでなく、今まで弊社が積み重ねてきた経験を生かし、弊社と提携している医療機関をお客様に紹介し、
美容整形、健康診断、再生医療(幹細胞療法)、がん遺伝子検査、がん遺伝子治療を含め、
日本の最先端医療技術を紹介することが可能。なお、弊社も一貫に低価格の方針で市場展開していて、
お客様にご満足していただくように、努力しております。

・在職証明書(自身または親)
・患者の最新の医療情報(英字)
・預金残高証明書(治療費+旅費)
・患者及び同行者のパスポートコピー
・申請書
・訪日中のスケジュール(全て同行者のものも含む)

パック料金:507,600円(手付け金、身元保証の手数料が含まれております。保証金は別途となります。)

① 無料通訳10時間
② 空港からの送迎
③ 生活サポート(電話対応)9:00-18:00 時間外⇒緊急時のみ対応
④ 宿泊施設と交通機関の手配
⑤ 資料の翻訳
⑥ 帰国フォロー(空港出国、搭乗手続きなど
⑦ モバイルWiFiレンタル

何か不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

本サービスでは、ブリジアン株式会社が身元保証機関として患者様・同伴者様の身元保証を行いますがこれにより、
患者様・同伴者様の医療滞在ビザ発給を保証するものではございません。

ブリジアン株式会社による審査の結果、医療滞在ビザの取得サポートのサービスをお引き受けできない場合が
ございます。

本サービスは、海外の患者様が日本での治療を受けるにあたり医療滞在ビザ取得サポート、医療情報の翻訳、通訳派遣等
を提供するものであり、そのため、治癒を保証したり、受診または治療可能な医療機関の紹介を保証したりするものでは
ございません。また、医療機関での医療過誤や交通機関等の事故等には一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了
承下さい。

本サービスは、患者様や医療機関から提供された情報が正確であることを前提に行っております。
そのため、提供された情報が不正確な場合には、当初の想定とは違った治療や対応をせざるを得ない場合がございます。

来日後、治療や検査により新たな病気や症状が判明した場合には、別途費用が生じる場合がございます。
また、追加費用をお支払いいただけない場合には、サービスの提供を停止する可能性がございます。

天災や戦争、その他不可抗力等の事由が発生した場合、サービスの提供を停止または一部が制限されることが
ございます。

医療機関の状況や通信・交通機関の状況によりサービスの提供までに一定の時間を要する場合がございますので、
あらかじめご了承下さい。

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日本語を話すことができません。日本の医療機関で治療が受けられますか?

受けられます。ブリジアンでは中国語、英語の通訳に対応いたします。医療機関での診察時の通訳はもちろん、空港
でのお出迎えや宿泊先へのご案内、その他のご同行も可能です。また、来日後には、24時間365日のコールセン
ターサービスをご利用頂けます。まずはお問い合わせフォームかお電話にてブリジアンへご相談ください。

日本で治療可能かどうかはいつわかりますか?

患者様の基本情報と医療情報など(主治医からの診断書、検査結果など必要に応じて)をブリジアンにお送りいた
だき、こちらから患者様の疾患の治療を専門とする医療機関の治療可否を問い合せます。医師の見解によっては日本
での治療をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

自国の医療機関で受けた手術が失敗し、後遺症が残っていましたが、
日本の医療機関で改めて受けた手術により、完全といっていいほど回復しました。
日本語は全くわかりませんでしたが、病院でも全て通訳していただいたおかげて不安になることは
ありませんでした。

やはり技術のレベルが違うと感じました。
それと担当医の方は何度行っても丁寧で説明も明確にしていただきました。
私は日本語が話せませんが、ネイティブの通訳の方もついていただきましたし、
自国の医療機関以上の安心感があります。
また、手術を受けるとしても医療滞在ビザをとってこちらに来ようと思います。

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